ただし、この演出を最大限に生かすには、
出来るだけ、バーチカルに落とした方がいい。
距離があればブライダルエステ、それだけラインが寝てしまうからだ。
しかし、それでも効果が皆無ではない。
一点で止めること、シェイクすることに加え、
ショートフリーフォールを演出する。
ドロップショットの特徴を最大限に生かして、
スプーキーなバスを攻略しよう。
ロッドの進化は、その素材はもちろんのこと、
コンセプト自体も大きく変化してきた。
硬さ感度の重視から曲がること。
そして、それに呼応するようにレングスの変化も大きい。
一昔前では、7フィートクラスは稀だった。
しかし、今では軸のひとつになりつつある。
初めて持った時は、長いなと感じたもの。
実際に使い始めると、それが当たり前になる。